宮城県村田町に練習拠点を置き、ミラノ・コルティナオリンピック™のスノーボードビッグエアで銀メダルを獲得した木俣涼真選手らが、29日に町役場を訪れ、今後の更なる活躍を誓いました。

村田町役場を訪れたのは、いずれもミラノ・コルティナオリンピックに出場した木俣涼真選手と荻原大翔選手、それに鈴木萌々選手です。
3人は村田町にある雪のないシーズンでもスノーボードの練習ができる施設「東北クエスト」を練習拠点としていて、木俣選手はオリンピックのスノーボードビッグエアで銀メダルを獲得しました。
また、荻原選手は、2026年1月にアメリカで開かれた国際大会Xゲームズのビッグエアで2連覇を果たしました。

29日は、大沼克巳村田町長にオリンピックなどの成績を報告し、今後の更なる活躍を誓いました。

木俣涼真選手:
「オリンピックに出場することができて、メダルも獲得できて、最高の1年になった」

荻原大翔選手:
「4年後フランスのオリンピックでスロープスタイル、ビッグエアともに金メダルを取りたい」

鈴木萌々選手:
「(村田町の練習場は)家から近いということもあり、練習しやすい環境があって感謝している」

大沼町長は、3人をねぎらい、更なる飛躍に期待を寄せていました。














