最悪の場合「虐待も起こりうるかもしれない」
不正によってゆがめられた経営のしわ寄せは、福祉の利用者に。
(大道委員長)
「法人に不満が募ると離職率が高くなる。次に来る人がいないので、仕事は大変なままで疲弊していく悪循環。もしかしたらストレスから虐待も起こりうるかもしれない。思いを込めてやっている人たちが、納得できるような働き方をしていくことで、初めて高齢者福祉は成り立っていく」

愛知慈恵会は、CBCテレビの取材に対し「第三者委員会による調査を受けているため回答を差し控える」とコメントしています。
公金と善意によって支えられている福祉の現場、何より透明性が求められるのは言うまでもありません。















