最近のジメジメとした天気に、憂鬱な気分になっている方も少なくないのではないでしょうか。沈んだ気分を吹き飛ばしてくれるホットでスパイシーなグルメを、「日本一辛い村」から紹介します。

激辛と知らずに…「色がかわいい」から栽培スタート

自称・激辛を愛し、激辛に愛されたアナウンサー、櫻井脩弥アナがやってきたのは「日本一辛い村」、福島県平田村の『道の駅ひらた』。数々のハバネロ商品で知られる県内屈指の激辛スポットです。

なぜ平田村でハバネロなのか。道の駅ひらたの高野哲也駅長、通称ハバネロ王子によりますと、東日本大震災と原発事故後、村の農業が風評を受けていた中、地元の農家が「これなら色味がかわいいから」と激辛と知らずにハバネロを栽培しました。大量に作りましたがそのままでは売れず、道の駅で買い上げて、色々な加工品にして販売するうちに、村の立派な特産品になっていったそうです。