世界最高の飛行技術を競う国際レース「エアレースX」の第3戦で、福島市を拠点に活動する室屋義秀選手が、準優勝しました。
エアレースXの第3戦は、世界各国から8人の選手が参戦し、リモート形式でレースが行われました。実際に計測された飛行データを使って再現されたレースが16日に配信され、トーナメント方式で勝敗が決まりました。
8人中2位で予選を通過した室屋選手は、正確な飛行で積極的にレースを展開し、今大会最速タイムを出して順調に勝ち上がりますが、決勝戦で惜しくも敗れ、準優勝となりました。
室屋選手は、第1戦から第3戦までのポイントの合計で現在、総合首位、2位に10ポイント差を付けています。今シーズンは4戦実施されるエアレースX。年間総合優勝に王手をかける最終戦は、9月13日です。














