通勤やビジネス客などでにぎわう富山駅前。6月末、「求職中」と書かれた看板を置きながら真面目な表情で立ち続ける、1人の男性を見つけました。記者が勇気をもって声をかけると、その理由を語ってくれました。
※第2話(7月7日掲載)はこちら
「仕事を探しています。富山に引っ越したいと思いまして」
「(声をかける人は)ほとんどいません」

取材に応じてくれた、オリハラさん(34)。埼玉で自動車部品の製造に携わっていたにもかかわらず、富山での移住と仕事を求め退職。
27日から富山の街頭で転職活動をはじめたのだといいます。
Q.自分から声をかけようとは思わない?
オリハラさん「ないですね、迷惑なんで」














