仙台七夕まつりの前夜祭「仙台七夕花火祭」が2026年も8月5日に開催されることになりました。一方で、会場周辺でクマが出没した際は、中止も検討するということです。
仙台青年会議所 七夕花火祭 特別委員会・鎌田 隼・特別委員長:
「色々な方々の気持ちがこもっていると思う。それを引き継いでいけるように、安心安全で楽しめるような心に残る花火を上げられたら」

主催する仙台青年会議所は26日、2026年も仙台七夕花火祭を8月5日に開催することを発表しました。
「HOPE~ともに咲かせる未来への花~」をテーマに午後7時半から1時間、1万6000発の花火を打ち上げます。

2026年は大輪の花を咲かせる「中玉」の割合を、2025年よりも約2割増やします。仙台青年会議所は2025年と同じ約45万人の人出を見込んでいて、有料観覧席のチケットの一般販売は、7月1日から始まります。
一方、クマ対策では、スタッフがクマよけのスプレーやホイッスルを携帯し、当日の午後に会場周辺で出没があった際は、中止も検討するということです。















