大阪府泉佐野市で、「赤ちゃんポスト」設置に向けた補正予算案が可決されました。

泉佐野市は、育てられなくなった赤ちゃんを親が匿名で託すことができる、いわゆる「赤ちゃんポスト」の設置を進めています。

今年度中にりんくう総合医療センターで「赤ちゃんいのちのバトン」という名称で運用を開始することを目指していて、6月26日、職員らの研修費用など、約200万円を盛り込んだ補正予算案が可決されました。

泉佐野市は今後、研修のため、すでに「赤ちゃんポスト」を設置している熊本市の慈恵病院へ派遣するメンバーの選定作業などを行う方針です。