1月15日は正月行事のひとつ小正月です。那覇市の波上宮では、古いお守りやお札などを燃やしてお祓いする「ドンド焼」が行われました。
「ドンド焼」は、正月行事の締めくくりとして、毎年1月15日の小正月にあわせて行う神事です。
15日、那覇市の波上宮では、宮司が役目を終えたお守りやお札などを祓い清めたあと火をつけ、焚き上げを行いました。
境内には一般の人々およそ40人が訪れ、それぞれ無病息災を祈願していました。
(訪れた人)「子どもを初めて連れてきたので、学校生活を健やかに過ごせるように願いを込めて参加した」
波上宮では今月いっぱい、お守りなどの焚き上げが続けられます。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









