今月10日、山口県周防大島沖で航行不能になった海上自衛隊の護衛艦「いなづま」。
広島県に向けてえい航され、夕方、尾道市の沖の到着しました。
「いなづま」のえい航は、午前8時前に始まりました。
サルベージ会社の船に引かれ、ゆっくりと瀬戸内海を東に進んでいます。
「いなづま」は今月10日、広島県の因島ドッグで修理を終えて試験運転中に山口県周防大島町の沖家室島沖で航行不能になりました。
防衛省などによると浅瀬の岩などにぶつかったことが原因とみられ、スクリューが正常に動かなくなり、船体にも亀裂やへこみが確認されています。
スクリュー付近から油が漏れていましたが、修理が終わったため動かせるようになりました。
えい航開始から5時間あまりがたった午後5時すぎ、広島県尾道市の沖に
到着しました。
海上自衛隊事故調査委員会が船体の損傷や原因を調べるほか、海上保安庁が
業務上過失往来危険の疑いもあるとみて、乗組員から話を聞いています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









