「台風7号」「台風8号」の今後の進路・日本への影響は?

気象庁によりますと、台風7号は26日午前7時現在、中心気圧は985ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は30メートルで、最大瞬間風速40メートルです。

26日午前6時には種子島の東約140kmにあって、東北東に時速35キロで進むでしょう。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルの予想です。

28日午前3時には、温帯低気圧に変わり、「関東の東」に進むでしょう。