◆検討会設立の背景は

西日本最高峰の石鎚山系には、年間およそ10万人の登山者が訪れていて、4つの自治体がトイレや登山道の維持管理費など、年間あわせておよそ2200万円を支出しています。

しかし、施設の老朽化や、維持管理を担う人材の高齢化が課題となっていて、検討会では、登山客に負担を求める「入山協力金」制度の導入に向け仕組みを議論することになりました。

今後、徴収方法や金額などの検討を進め、再来年の秋ごろからの制度導入を目指しています。