■トップの続投に対し専門家から疑問の声
トップの続投に対し、企業ガバナンスに詳しい専門家は「再任は乖離的」と指摘します。
<青山学院大学 八田進二名誉教授>
「責任がある人が責任を履行できなかったけど、これから頑張りますよと言っても説得力が弱い。トップの再任というのは(一般感覚とは)乖離的。まったくフェアな公正な原子力関係に精通した誰もが納得するトップを持ってきて緊急避難的に緊急事態を払しょくしてもらう」
林社長はデータ不正をめぐる責任については、第三者委員会の報告を踏まえて判断すると説明しました。














