ニューヨーク原油市場では24日、WTI原油先物価格が一時、1バレル=69ドル台に下落しました。

アメリカとイランの戦闘終結の最終合意への期待感とともに、ホルムズ海峡を通航する船舶が出始めているとの報道などを受け、売り注文が広がりました。

1バレル=70ドルを下回るのは、アメリカとイスラエルがイランへの戦闘を開始した直後の3月2日以来です。