ひしめく買い物客 活気にあふれた通路

(岡屋生魚店 難波協資さん(84))
「エビとか、その日にあるものを(調理する)。サバとサケは必ず買いに来るお客さんがおるんで、それはもう毎日必ずしますけどね」

鮮魚店「岡屋生魚店」の先代、難波協資さんです。小学3年生の時に岡ビルに引っ越してから約70年間、店を見守り続けてきました。

(岡屋生魚店 難波協資さん(84))
「最初に僕が来た当初はね、ここはもうほとんど常に通路がいっぱいだった。僕らが店に来たら怒られようた。『ちょろちょろすな』って」

毎日顔を合わせる常連客に、年末年始にひしめく買い物客…

(岡屋生魚店 難波協資さん(84))
「毎日が仕事に追われるくらい忙しかった。今はもう、仕事に追われんから…」














