暑さがきびしくなる中、熱中症への注意を呼びかける小学生が考えた標語のコンテストの表彰式が、おととい(25日)倉敷市役所で行われました。

かわいらしいものから納得させられるものまでさまざまな標語がならびます。標語コンテストは、健康の向上などについて倉敷市と協定を結んでいる大塚製薬が、小学生の時から熱中症予防を考えてもらおうと実施しているものです。

今年は市内の小学生から310の作品が寄せられ、その中から6作品が入賞しました。

(教育長賞 大高小学校5年 岡春希さん)
「暑さに負けない体を作るためには朝ごはんが大切だと思ってこの標語を作りました。熱中症になる人がより少なくなってほしいです」

入賞した作品は、岡山県内の仁科百貨店で8月上旬まで掲示されるということです。