環境省と気象庁はきょう25日、鹿児島県・奄美地方に「熱中症警戒アラート」を発表しました。鹿児島県内での発表は、今年初めてです。

25日の県内は、予想最高気温が、奄美市で33度、種子島・沖永良部島で31度、鹿児島市・鹿屋市で30度と、各地で30度を超える真夏日となる見込みです。
このうち、奄美地方では、気温や湿度などをもとにした4段階の暑さ指数が、最も高い「危険」なレベルまで上がる見込みです。
このため、環境省と気象庁はきょう25日、奄美地方に熱中症警戒アラートを発表しました。
「熱中症警戒アラート」が県内で発表されたのは今年初めてです。
室内ではエアコンを適切に使い、屋外への外出はなるべく短時間にすることや、屋内・屋外を問わず、こまめに水分・塩分を補給するなど、熱中症対策をとるよう呼びかけています。














