原発事故後、福島県内から東京都にある国家公務員宿舎に自主避難し、住宅の無償提供終了後も住み続けた2世帯に対して福島県が、住宅の明け渡しなどを求めた裁判で、福島地裁は13日、退去などを命じる判決を言い渡しました。
県は、2017年に自主避難者への住宅の無償提供の終了後、東京都の国家公務員宿舎に避難する住民に対して同額の家賃を支払うことで、2019年3月末まで期限付きで入居を認めていました。
13日の判決で福島地裁の小川理佳裁判長は県の請求通り、南相馬市から自主避難した女性に対して退去を命じたほか、約148万円の損害賠償の支払いをなど言い渡しました。
一方、退去済みの男性には、家賃に相当する約132万円の支払いを命じました。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









