財政負担を前提としたものではなく…

きょう24日の県議会で、県は「『オール鹿児島』でスタジアム整備に取り組む」とした2019年の市との合意内容を示し、県の費用負担について次のように述べました。

(県観光・文化スポーツ部 桑代毅彦部長)「『オール鹿児島』は県としては、県の財政負担を前提としたものではなく、あくまでスタジアムの整備に向けて、県、市が連携して取り組んでいくこと、としたものと理解している」

財政負担をめぐり、鹿児島市の下鶴市長はこれまで、「県や民間を交えた『オール鹿児島』での費用負担が必要」との考えを強調。

県との隔たりが浮き彫りとなった形で、今後の協議の行方が注目されます。














