「北朝鮮からも船が漂着」国会でも議論に
日本海を漂い能登にたどり着いた巨大なホース。その“出元”については、先週、国会でも議論になりました。
山田吉彦参議院議員
「なぜ、こんな大きなものがここに漂着したのか。そして漂流中に発見できなかったのか。この志賀町というのが、私非常に気になっていて、数年前に北朝鮮の漂着船が何隻も流れ着いてる場所なんですね。北から船が出てきますと、ここに流れ着くという場所です」
流れ着いたホースには、製造会社の名前や識別用と思われる番号が記載されていますが、ホースの所有者や流出元については石川県の調査でも分からなかったということです。
ホースは6月中にも、すべて海岸から撤去され、県内の廃棄物処理場に運ばれる見込みです。

能登ののどかな海岸に、騒動をもたらした巨大ホース。撤去を機に、地元にはようやく平穏が戻ることになりそうです。














