■FIFAワールドカップ2026 グループステージ第2戦(日本時間19日~24日)

4年に1度のサッカーの祭典「ワールドカップ(W杯)北中米大会」、開幕から約2週間が経過し日本時間24日、グループKのコロンビア対コンゴ民主共和国の試合を最後に48チームすべてが第2戦を終えた。すでに個人タイトルとして最高峰と称されるW杯得点王の争いが激化している。

グループFの日本代表(FIFAランク18位)は1勝1分けで2戦を終え勝ち点「4」、グループ2位につけている。第2戦のチュニジア戦では日本代表史上最多の4得点。その中で、鎌田大地(29)は2試合連続ゴール、上田綺世(27)はW杯初ゴールにして1試合で2ゴールあげた。

この2人のように、今大会は2試合で複数得点を決めている選手が多数。ストライカーの世界的地位を確立する栄誉ある賞で、前回大会はフランス代表のFWキリアン・エムバペが受賞しているW杯の得点王「ゴールデンブーツ」が、誰の手に渡るか注目される。