独居房をつなぎ合わせた『全室スイート』の贅沢な空間

客室エリアには、かつての独居房の扉がずらりと並ぶものものしい雰囲気が残されています。

しかし、一歩客室の中に入ると、当時の面影はそのままであるにもかかわらず、ラグジュアリーな空間が広がっています。

客室は、独居房を9室から10室ほど連結させることで、横長の間取りとなっていて、48室すべてがスイートルームの仕様だということです。取材した山中解説委員は、「天井が高く窓も多いため、閉鎖感はまったくなかった」と話しています。

気になる料金は、食事代を除いて1部屋あたり14万7000円~2人まで宿泊可能となっています。