今が旬!初夏の定番「トウモロコシ」。甘くて、みずみずしくて、生でも食べられる、ということで売り場は大賑わい。
知っておくべき、自宅でできる美味しい食べ方&保存方法とは?
行列のできる農園 お目当てはトウモロコシ
午前4時、静岡県森町にある農産物直売所『遠州森鈴木農園』では、夜が明け日が昇るにつれて、早くも人だかりができていました。

みなさんのお目当ては、糖度がフルーツ並の20度以上、静岡県森町特産ブランドトウモロコシ「甘々娘(かんかんむすめ)」です。
トウモロコシが一番甘くなる時間帯の午前4時半から収穫を始めます。
遠州森鈴木農園 鈴木弥 社長
「日中光合成をして夜から朝にかけて糖に変える。だから一番糖度がのっている朝の収穫がベスト」
収穫期間が短いため、販売期間中は直売所に長蛇の列ができるほど人気のブランドなんです。

客
「絶対に買いたかったんで」
「楽しみです、早く食べたい」
「朝4時起きしてきて。しばらくはトウモロコシ三昧」

7、8本入った袋を1人5袋まで購入できるのですが、みなさん両手いっぱい、購入していきます。














