台風15号(チャンホン)は10日(月)、日本の東の海上を北西へ進んでいます。今後は発達しながら日本列島に接近し、11日(火)にかけて最大瞬間風速35メートルの強い勢力となる見込みです。台風は本州付近を横断して12日(水)には日本海へ達し、13日(木)までに熱帯低気圧に変わると予想されています。今後の情報に注意し、早めの荒天対策を行ってください。
気象庁によりますと、台風15号は10日(月)午前9時には日本の東の海上、北緯33度50分、東経149度40分に位置しています。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、北西に時速15キロの速さで進んでいます。
この台風は今後も発達しながら北西に進路を取り、11日(火)午前9時には日本の東の海上で中心気圧が980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が25メートルに達する見込みです。
その後、12日(水)午前9時には日本海に達し、13日(木)午前9時には日本海で熱帯低気圧に変わると予想されています。














