石川県能登町在住の書道家、室谷文音さんの4年ぶりの個展が金沢市で始まりました。津波や豪雨の恐怖を乗り越え、テーマである「水」と、向き合った作品が展示されています。
23日、金沢市広坂のギャラリーで、夫のポール・ムタスさんらと個展の準備を進めていたいたのは、書道家の室谷文音さんです。

書道家・室谷文音さん「これが『みんなひとつ』というタイトルで・・・」
同じく書道家として活動する両親をもつ室谷さん。「きれいな水で墨をすり下ろしたい」という両親とともに能登に移住、自身も水をテーマにした作品をこれまで数多く制作してきました。














