青森県つがる市の畑で、子どもたちが地域の住民たちと枝豆の種を植えました。
枝豆の種の植え付けが行われたのは、つがる市森田の畑で、2024年5月から地元の福祉協議会と森田小学校、それに森田養護学校が「地域協働菜園」として野菜作りに取り組んでいます。
23日の植え付けには、近くの保育園児や養護学校の児童と生徒など50人ほどが参加。手で土に小さな穴をつくると、次々に枝豆の種を入れて土を被せていきます。
園児
「めっちゃ楽しかった!『大きくなってね』って。なでなでしておふとん(土)をかけた」
園児
Q.土のお布団は上手にかけられましたか?
「はーい!大きくなってね」
つがる市社会福祉協議会 赤城幸太郎さん
「地域協働菜園を継続的にやっていければいいなと。そのためにも地域住民の皆さんの力が必要なので、一緒になって地域を盛り上げられればいいなと」
作業が終わると、みんなで一緒に目印となる看板を立てました。
23日に植えた枝豆は9月に収穫し、とれたてをその場でゆでて食べる予定です。
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