28日(日)には首都圏にも接近する予想に
その後は九州→四国→本州の太平洋岸に近いコースを進み、28日(日)午前9時には予報円の中心を通ると関東の東の海上に達する予想です。この頃には強い勢力ではなくなっている予想ですが、首都圏にかなり近いコースを通ることも予想され、広い範囲に影響が出ることが考えられます。28日(日)は四国や近畿で警報級の大雨や土砂災害となる可能性が【中】となっている地域があります。
さらに23日午前9時には日本のはるか南のマリアナ諸島近海で台風8号も発生しました。アジア名は「ヒーゴス」で、アメリカが名付けた、果物の「いちじく」という意味です。

こちらも北西のち北東方向に進む見込みですが、台風7号よりも東側のコースを通り、あまり発達はせず暴風域は伴わない予想となっています。ただ小笠原諸島や伊豆諸島には近づいてくる可能性があるため、この台風8号の動向にも注意してください。














