この裁判の争点は?

冒頭陳述で検察側は「少年とともに男性に暴行を加えた後、男が男性に馬乗りになった状態で『やれ』と少年に指示。少年が木の棒(長さ66.7cm 重さ1.5kg)で男性の頭を殴り死亡させた」と指摘しました。

この裁判は男に刑事処分を科すか、保護処分とすべきかが争点になっています。

検察側は、男を保護処分とする特段の事情はないとして、原則通り、男に刑事処分を科すべきと指摘しました。