2018年西日本豪雨の発生から、まもなく8年を迎えます。祭りの伝統を復活させ、地域を盛り上げようと立ち上がった、広島県呉市の被災地に住む男性。その不屈の思いに迫ります。
呉市安浦町に広がる三津口湾。祭りを企画したのは、柏島大祭運営委員会で代表を務める新名剛敏さん(65)です。
発祥の地である無人島の柏島神社を案内してもらいました。歴史は古く、御神体は鎌倉時代に別の島から遷座したと伝えられています。

柏島大祭運営委員会 新名剛敏代表
「子どもの頃から、年1回の祭り。『海の守り神』のイメージだった」














