青森県は22日、小谷知也 副知事が7月26日で退任すると発表しました。
報道各社の取材に小谷副知事は「一身上の都合」としています。
後任の人事案について、宮下知事は速やかに提案する考えを示しました。
県によりますと、小谷知也副知事は宮下知事に22日付で辞職願を提出し、7月26日をもって退任することになったということです。
小谷副知事は和歌山県出身で、2021年8月に総務省から青森県に出向し総務部長を務めたあと、宮下県政の誕生を受け2023年7月に副知事に就任しました。
報道各社の取材に対して、22日午後、小谷副知事は辞職の理由について次のように答えました。
青森県 小谷知也 副知事
Q.体調が理由ではない?
「一身上の都合です」
宮下知事は22日に会見を開き、小谷副知事の後任の人事案は速やかに提案する考えを示しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「(小谷副知事は)右腕というか、それ以上の存在だった。現時点で後任の話は差し控えさせていただきます。(人事案を)速やかに提案をさせていただくことになると考えている」
Q.今議会中に?
「それも含めて調整中です」
宮下県政は、2024年7月に奥田忠雄 副知事が就任し、小谷副知事との2人体制になっていました。
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