食欲がなくなりがちな夏に食べたい、猛暑を乗り切る「酸・辛・香」グルメに大手グルメサイトも注目しています。
2026年 夏のトレンドは「酸・辛・香」!銀座には“レモンスポット”も出現
平日の夜に賑わうお店で、多くのお客さんの器の中に「レモン」が。

東京・神田にある「檸檬食堂 神田店」は、「クログチのカルパッチョ(1人前 550円)」には塩レモンソース、「大粒カキフライ(2個 750円)」の付け合わせにくし切りのレモンなど、一大産地・広島のレモンを堪能できるレモン料理の専門店です。

一番人気は、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋に1個分のレモンを敷き詰めたレモン鍋「豚バラ肉と白菜の檸檬STAUB(2980円)」。夏の暑い日でもさっぱりと食べられる鍋です。
お客さん
「こういうあたたかいものでも、熱く感じない気がする」
「暑い夏は酸味が欲しくなる」
2026年も暑さが予想される夏。そんな中、注目のグルメトレンドが「酸・辛・香」。夏の暑さに負けない刺激で食欲を呼び覚ますとして、飲食店情報サイトを運営する「ぐるなび」が発表しているものです。

レモンの酸味は「酸・辛・香」の「酸」。
お客さん
「夏に食欲ない時にさっぱりと食べられるから、『レモン』というワードがあると、つい手に取ったり選んだりする」
レモンの酸味で、確かに食欲アップ。
そして、他にも多くの人が集まる“レモンスポット”がありました。

東京・銀座の広島県のアンテナショップ「ひろしまブランドショップTAU」にあったのは、レモン調味料専用の売り場。その数は約100種類。
お客さんがカゴにいれたのは?
50代 女性
「レモンのめんつゆ。前に一回買ったことがあって、食べてみたらとても美味しかった」

広島レモンと老舗みそ店の塩麹が使われた「幸せの黄色いめんつゆ( 540円 夏季限定)」です。そうめんやうどんに合わせてもおいしいんだそうです。














