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7月の国際大会に出場する「大学侍ジャパン」の選考合宿が行われていて、青森県弘前市出身の富士大学 角田楓斗 投手が参加しています。こうしたなか、22日に代表メンバーが発表され、角田投手が見事「大学侍ジャパン」に選出されました。

7月に台湾で行われる国際大会に出場する大学侍ジャパンのメンバー28人が22日に発表され、東奥義塾高校から富士大学に進んだ角田楓斗 投手が選出されました。

角田投手は北東北大学、春のリーグ戦で5試合に先発して2完投、防御率1.13の成績でMVPに輝き、チームの優勝に貢献。全日本大学選手権では、松山大学との1回戦で7回14奪三振と高い奪三振能力をみせ、この秋のドラフト上位候補にも名前があがっています。

神奈川で行われた代表選考合宿では、21日の紅白戦にリリーフ登板し、打者7人と対戦。ヒットとフォアボールをそれぞれ1つずつ許しましたが、自己最速153キロのノビのあるストレートや、バッターの手元で鋭く曲がるカットボールで空振りを奪うなど力強い投球を披露しました。

角田投手は7月11日に開幕する国際大会で侍のユニフォームに袖を通します。