「自分が面白いと思った本」を

4年前に熊本市中央区神水にオープンした「古本と新刊 scene(シーン)」に並ぶ本は約2000冊。それでも、そのすべては店主のこだわりが反映された様々なジャンルの本です。

店を切り盛りする、店主の高岡さんです。

店主 高岡浄邦さん「紙の本は面白いと思っているので、それを販売する仕事をやりたいなと」

高岡さんは大手書店などでの勤務を経て、念願だった書店を開業しました。

――並べる本のこだわりは…?
高岡さん
「『自分が面白いと思った本を置く』というのは選書のポイントとして決めている」