10年で約4割の書店が減少
背景には、書店の経営を支えてきた雑誌の低迷やコミックの電子化などが進み、紙の本を手に取る機会が減っています。
そんな中、長崎書店が取り組んでいるのが「選書サービス」です。依頼者の好みや読書歴が記されたカルテをもとに、専門のスタッフが経験と知識を生かしてその人にぴったりの本を選んで届けます。

長﨑社長「ブックカルテはオンラインの選書サービスなので、熊本県内外問わず、多くのお客様に利用してもらえるのが、良いところかなと」
一方、独自の魅力で存在感を増しているのが「独立系書店」と呼ばれる店です。














