6月23日(火)の近畿地方は、梅雨の晴れ間の洗濯チャンスとなるでしょう。昼間は日ざしも届き、気温が上がりそうです。梅雨前線は近畿から離れた南の海上に停滞し、日本海の高気圧に覆われるでしょう。

 朝までは雲が多く、北部では明け方まで通り雨の残る所がありますが、日中は広く日ざしが届くでしょう。薄雲は広がりやすいものの、天気の崩れはない見込みです。南部ではやや分厚い雲の広がる時間もあるでしょう。予想最低気温は20℃前後の所が多く、平年並みの朝の気温の所が多いでしょう。

 日中の最高気温は26~29℃くらいで、前日よりも4℃前後高くなる所が多い見通しです。空気は比較的カラッとしていますが、日なたは暑く感じそうです。

 24日(水)は天気が下り坂で、25日(木)は広い範囲で本降りの雨になるでしょう。

 また、台風7号は26日(金)ごろ、沖縄地方に接近して、南西諸島は大荒れの天気となるおそれがあります。

 その後の進路の予想はブレが大きくなっていますが、近畿も週末は台風の影響を受ける可能性があるため、最新の情報にお気を付けください。