■説明会を計22回開催、1137人が参加

JR東海は、5月下旬からリニアの着工に向けた住民の理解を得るため、静岡市と大井川流域の計11の市・町で説明会を開いてきました。

JR東海によりますと、計22回の説明会で、1137人が参加したということです。

<JR東海中央新幹線静岡工事事務所 永長隆昭所長>
「水資源だけでなく、発生土置き場、生物多様性といった様々なテーマについて理解を深めていただいたと実感している。今まで不安に思っていたけれども、いろいろなことに取り組んでいるということが分かって安心したというコメントやアンケートに書いていただいたので」