沖縄の南の海上へ進むおそれ
台風は今後さらに発達する予想で、22日には「強い」勢力となる見通しです。
23日午後には中心の気圧が955ヘクトパスカルまで下がり、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルに達して、発達のピークを迎えると予想されています。
その後、台風は次第に速度を落とし、23日にかけては時速10キロ程度のゆっくりとした動きになる見込みです。
24日にかけて進む方向を北寄りに変えながら、沖縄の南の海上へ進むおそれがあります。
25日から26日にかけては、先島諸島の近海へ進む予想です。
沖縄や先島諸島では24日以降、台風の影響を受ける可能性があります。海上では早い段階から波が高くなると見込まれ、進路によっては風や雨が強まるおそれもあります。
今後の台風情報に注意し、早めの備えを進めてください。














