イスラエル・ヒズボラが“停戦合意” 協議の行方は?

覚書にはレバノンを含む全ての戦闘を終結させることが盛り込まれていますが、レバノン南部では覚書の署名後もイスラエル軍と親イラン組織ヒズボラの戦闘が続きました。

レバノンの国営通信によると、イスラエル軍の攻撃で18人が死亡。

複数のメディアによると、イラン側が合意違反だとして協議の延期を申し出ていたということです。

こうした中、先ほどロイター通信はアメリカの政府高官の話として、イスラエルとヒズボラが停戦に合意したと報じました。

日本時間の19日午後10時に停戦が発効したということです。

停戦合意により、アメリカとイランの協議は始まるのか。交渉の行方は依然として見通せないままです。(6月19日深夜放送の「news23」より)