雨風シミュレーション(7月1日(水)まで)
「台風」と見られる「反時計回りの渦」は、日本の南の海上を西に進み、台湾付近で26日(金)ごろ不明瞭になります。
「台風7号」とは別の「反時計回りの渦」が、22日(月)ごろサイパンやグアムの東に現れます。西寄りに進みながら、だんだんと中心付近の「風」が強まり、沖縄を通り、東シナ海に進んできそうです。
ただ、このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。予想される「反時計回りの渦」の進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。





















