気象庁は20日、台風7号が発生したと発表しました。
気象庁によりますと、フィリピンの東で20日午前3時、熱帯低気圧が「台風7号」になりました。台風は1時間に約30キロの速さで西に進んでいます。中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
その後22日には暴風域を伴い、23日午前3時には「強い」勢力へ発達する見通しです。中心気圧は972ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルと予報されています。














