広島市の松井一実市長は19日の市議会で、来年4月の広島市長選挙に5期目を目指して立候補することを表明しました。
これは、19日に開かれた市議会の一般質問で、議員の質問に答える形で明らかにしたものです。
松井一実広島市長
「市民の皆様とともに、世界に誇れるまちづくりを集大成し、未来につなげるべく、次期市長選に出馬したいと考えている」
松井氏は、人口減少や若者の流出対策のほか、新アリーナ構想やアストラムラインの延伸といった基盤施設の整備などに引き続き取り組みたいと話しました。
松井氏は、広島市東区出身で現在73歳です。2011年4月の市長選で初当選し、現在は4期目で、次の選挙で当選すれば歴代の広島市長では初めての5期目となります。
任期満了に伴う来年4月の広島市長選挙への立候補を表明したのは松井氏が初めてです。














