陶器や雑貨など、宮崎県内外の工芸品を集めた恒例の「みまたモノづくりフェア」が19日から始まりました。
さまざまな工芸家の作品を一堂に集めた「みまたモノづくりフェア」。
12回目となる今年は、九州を中心に過去最多の72店舗が出展し、陶器やガラス細工それに、アクセサリーなど、職人たちの技術が光るこだわりの工芸品が販売されています。
会場には、初日から大勢の買い物客が訪れ、工芸家との会話を楽しみながら、お気に入りの品を買い求めていました。
(訪れた人)
「品物がいいのが来ているので、楽しみに毎年来ている」
「みまたモノづくりフェア」は、三股町武道体育館で21日まで開かれています。
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