変わる美術館 県内でのさまざまな取り組み

19日から七戸町立 鷹山宇一記念美術館では、放課後の高校生に趣味や交流を深める場として活用してもらう「じゆう★らぼ わたし実験室」が始まりました。

館内には鷹山作品をはじめ1500点の収蔵がありますが、作品をただ見るだけではなく、創作活動の場として利用してもらったり、友人と語らったり。そのほか、映画や動画を見る場としても活用してもらおうという試みとなっています。

大沢田亜希子 館長は「月に1回ワークショップも予定しているが、美術に特化しているわけではないので、新たな自分を発見する場として広く活用してほしい」と話していました。

こちらは毎週金曜日「ナイトミュージアム」の時間に合わせて実施され、高校生だけではなく、例えば弟や妹、あるいは中学生でも事前の登録を済ませれば利用可能となっています。