デジタル時代を生き抜く紙業界の戦略

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2日間で、およそ7500人が訪れた「紙博」。

北海道内外の文具メーカーや印刷会社、イラストレーターなど、50以上の出展者が、こだわりの雑貨を販売しました。

シールや付箋を購入した女性は…。

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女性客
「手帳デコに使ってます」

手帳を可愛く彩るための紙雑貨を集めているそうです。こちらの女性は。

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女性客
「鳥のシールですとか、ポストカードですとか」

さらに、会場には機能的で便利なこんなアイテムも。

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モリタ 近藤篤祐社長
「これなんですけど、ミニマムスペースという商品で、開いたり閉じたりしてペンとか物入れに使える。一見、木に見えるんですけど、牛乳パックと紙パックの再生紙です」

ほかにも、ケース付きのメモパッドなどを販売する、こちらの企業。文具メーカーかと思いきや…。

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モリタ 近藤篤祐社長
「お菓子とかお酒とかアクセサリーとか、いろんな紙箱のパッケージを作っている会社なんです」