手帳やノートのデコレーションに「かわいい」「3万円くらい」
女性客
「かわいい~?」
「3万円くらい使ってます笑」
「お財布のお金を全部使っちゃったくらい買っちゃいました」
手帳やノートのデコレーションや、シール交換の流行を背景に、いま、紙の雑貨が人気を集めています。
その一方で、デジタル化の波に押され、紙の需要は減少傾向。本やチラシなどに使われる「グラフィック用紙」の需要はこの20年で半分以下に。
老舗企業も、生き残りをかけて雑貨市場に参入しています。
石田製本 今村琢さん
「紙の需要がなくなって、下請けだけでは仕事を作れない状態なので、こういう文房具ブランドを展開」
思わず手に取りたくなる紙雑貨の世界。そこから見えたデジタル時代を生き抜く、紙業界の戦略を「もうひとホリ」します。














