創立から90年以上続く洋画団体の「東光会」。その会員らの作品を紹介する巡回展が18日から鹿児島市で始まりました。
「東光会」の鹿児島での巡回展は今回で68回目。県内外の会員らの作品あわせて80点が展示されています。
(東光会鹿児島支部・鹿光会 武田信雄会長)「考え方も感じ方もみんな違う。だから絵を描く時もそれぞれ見方が違う。良い絵悪い絵ではなく、どの絵が自分に合っているか、好きか」
18日は近くの小学校から6年生61人を招いた鑑賞教室が開かれ、子どもたちは作品を見ながら色や構図などを学んでいました。
(6年生)
「立体感とかあって、全部色も違って。いい絵がたくさんあった」
「(自分が描く絵も)色を違うものにしたりして絵を楽しもうと思った」
鹿児島での巡回展は今月28日まで開かれています。観覧料は一般は800円、高校生500円中学生以下は無料です。














