「殺意はありませんでした」殺人未遂の罪については否認

初公判で笹山被告は、「殺意はありませんでした」と述べ、殺人未遂の罪については否認しました。

冒頭陳述で検察は、「複数の園児が懐かない上、職員から注意を受けることが多かった。男の子が泣くなどして、いらだちを募らせていた」などと指摘。