宮崎県日向市の小学校では、港から港へ貨物を海上輸送する船の仕事を学べるトレーディングカードが児童に贈られました。
九州地方海運組合連合会が作成したトレーディングカードは、貨物専用の「RORO船」など、あわせて10種類の船の仕事や役割を学ぶことができます。
18日は、日向市の細島小学校で細島地区海運組合などから児童代表に80セットのカードが贈られました。
(細島小学校6年生)
「(内航船が)どうやって動いているのか、中がどんなふうになっているのかが気になる」
(細島地区海運組合 中谷圭五理事長)
「こういった取り組みを続けることで、将来的に一人でも多くの若者がわれわれの業界に入ってきてもらえることを期待している」
細島地区海運組合によりますと、国内の海上貨物輸送を担う内航海運は、国内の貨物輸送量のおよそ4割を担っているということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









