舞台・映画化もされた「帝一の國」の作者

(古屋兎丸さん)
「夢二の喜びや苦しみ、その絵の裏にある涙であるとか喜びであるとか、絵を通した裏側の人間模様を描きたいなと」

竹久夢二を題材にした作品への思いを語るのは、漫画家の古屋兎丸さんです。これまでに、舞台化、映画化もされた「帝一の國」などヒット作を生み出していて、4月からはビッグコミックオリジナル増刊号で竹久夢二の人生を描いた、「ユメジエホン」を連載。