17日、九州電力の玄海原発1号機の解体撤去作業が、報道機関に公開されました。
佐賀県玄海町の玄海原発1号機では17日、放射能レベルが比較的低い1次冷却水のポンプの解体作業が公開されました。
1号機は、2017年度から廃止措置作業が始まっていて、昨年度までに、放射性物質に直接触れない2次冷却水設備を撤去。
今年度から、1次冷却水設備の放射性物質の汚染区域の解体が始まっています。
九州電力は、2054年度の廃止措置完了を目指しています。
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