■譲渡目的での医薬品貯蔵を否認

警察によると、再逮捕された東大阪市の無職・今川祐希容疑者(40)は、先月27日、自宅で19種類、5000錠を超える医薬品を他人に譲り渡す目的で、貯蔵していた疑いがもたれている。

うち約7割は、向精神薬や睡眠導入効果のある薬なのだという。

今川容疑者は調べに対し、譲渡目的を否認し、「捨てるのがもったいないので置いていた」などと話しているという。